SENXOS / DATA SECURITY

データを活かし、利用の範囲を明確に。

機密文書、業務データ、AI利用に向けた暗号化、アクセス制御、セキュリティ連携を設計・開発。既存システムの改善にも、新製品にも対応します。

データの利用過程全体から、保護を設計する。

暗号化、権限、セキュリティ連携の設計・開発を単独でも、AI・業務システムと併せてもご相談いただけます。

01

暗号化・鍵管理

通信、保存、機密項目、バックアップの対象を整理し、鍵の保管、更新、失効、復旧を設計。

02

認証・アクセス制御

役割、データ範囲、テナントごとに権限を定義し、管理、検索、出力を記録。

03

AIのデータ保護

モデルへ送る情報を確認し、マスキング、検索権限、ツール制限、保存・学習条件を整理。

04

システム・ネットワーク

ファイアウォール、ネットワーク分離、サービス接続を設計し、管理責任を明確化。

05

記録・バックアップ・復旧

機密情報の過剰な記録を避けながら、保持期間と復元確認を計画。

06

セキュリティ連携の検証

不正なアクセス、データ分離、失敗処理、導入設定を検証し、修正を記録。

保管場所、利用者、移管方法を明確にする。

  1. 01

    取り込み

    参照元、必要項目、機密性を確認。

  2. 02

    権限

    役割と目的に応じて利用を許可。

  3. 03

    処理

    実行場所、外部サービス、記録を確認。

  4. 04

    保管・移管

    期限、バックアップ、権限解除と引き継ぎ。

設定とともに、確認できる根拠を届ける。

  • データフローとリスク整理
  • 役割・データ・操作の権限表
  • 暗号化・鍵管理設計
  • 連携テストと課題記録
  • 導入・バックアップ・運用資料
  • 移管範囲と保守責任

セキュリティ開発の経験を、御社のシステムへ。

チームには企業向けファイアウォール、データ暗号化、アクセス設計の経験があります。初回相談後、開示可能な範囲で技術説明、担当範囲、検証資料を整理し、適用性を検討します。

SENXOSについて

データ保護・暗号化

セキュリティ開発だけ依頼できますか?

はい。暗号化、権限、連携を単独で計画することも、AIや業務システム開発と組み合わせることも可能です。

モデルは暗号文をそのまま読めますか?

一般的な処理では、許可された環境で処理可能な内容が必要です。暗号化に加え実行場所、権限、記録も確認します。

プライベート環境なら外部送信はありませんか?

モデル依存関係、外部接続、更新、ログ、バックアップ、保守権限を個別に確認する必要があります。

モデル導入・計算資源連携

データ保護を相談

暗号化、権限、セキュリティ連携の設計・開発を単独でも、AI・業務システムと併せてもご相談いただけます。

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