SENXOS / SOLUTIONS

業務に合わせて、適切な開発を組み合わせる。

製品づくり、既存業務の改善、AI活用。利用者と目的を確認し、開発・連携・検証を組み合わせます。

AI アプリケーション・業務に合わせたソフトウェア開発

企業サイト、業務システム、会員動画基盤、AI アプリまで。業務に合わせて開発と連携を組み合わせます。

企業サイト・デジタル窓口

ブランド、製品、サービスをわかりやすく伝える企業サイトを制作。多言語コンテンツ、問い合わせ導線、更新管理を整え、閲覧と運用の両方を支えます。

適した場面
多言語の製品紹介、コンテンツ管理、問い合わせ導線が必要な企業。
受け入れ確認
主要ページ、モバイル表示、更新、フォーム、読み込みを確認。

成果物

  • 企業サイト、製品紹介、キャンペーンページ
  • 多言語コンテンツとスマートフォン対応
  • 基本的な SEO、表示速度、フォーム導線
フルスタック開発

企業向けソフトウェア・業務システム

分散した顧客、受注、運用データを一つの業務フローへ。権限、状態管理、レポートにより部門間の協働を支援します。

適した場面
顧客・注文・集計データが表計算やメールに分散している業務。
受け入れ確認
権限、処理状態、データ整合性、例外処理を検証。

成果物

  • 顧客・受注管理、運用管理画面
  • 役割・権限、業務フロー、システム連携
  • 集計レポートとデータ可視化
業務システム

動画・コンテンツ基盤

講座、会員動画、有料コンテンツの公開、再生、閲覧権限、決済をつなぎ、コンテンツ管理とサービス運営を支えます。

適した場面
講座、会員動画、有料コンテンツを配信するチーム。
受け入れ確認
再生、閲覧権限、購入結果、視聴履歴を確認。

成果物

  • HLS 配信、試聴、視聴履歴
  • 会員機能、都度購入、有料アクセス
  • チャージ、投げ銭、決済連携
  • 検索、おすすめ、ランキング
フルスタック開発

AI アプリケーション・文書自動化

文書処理、社内検索、コンテンツ生成を日常業務に組み込み、ルールと人による確認で繰り返し作業や情報の受け渡しを減らします。

適した場面
文書整理、社内検索、情報の引き継ぎに手作業が多い業務。
受け入れ確認
代表的なデータで出力、参照元、ルール、人への引き継ぎを確認。

成果物

  • 文章・コンテンツ生成、AI による質問応答
  • コンテンツの一次審査と人による確認フロー
  • クラウドモデル API またはローカルモデルとの連携
  • 業務ワークフローの自動化
AIシステム

クロスプラットフォーム・社内ツール

登録、予約、承認、現場作業に合うツールを開発。既存データと連携し、二重入力を減らして操作を簡潔にします。

適した場面
登録、予約、現場作業、承認で二重入力が発生する業務。
受け入れ確認
操作、同期結果、権限、失敗時の処理を確認。

成果物

  • WeChat ミニプログラム、業務支援ツール
  • 社内の登録・予約・運用ツール
  • データ同期スクリプト、自動同期フロー
データ・自動化

アーキテクチャ支援・システム刷新

既存システムの設計、性能、保守の課題を整理。改善の優先順位と、修正・連携・再構築を判断する根拠を示します。

適した場面
保守が難しく、修正・連携・再構築の判断が必要なシステム。
受け入れ確認
根拠のある課題一覧、優先順位、実行可能な改善計画を提示。

成果物

  • アーキテクチャレビュー、技術方針の提案
  • 性能分析と最適化
  • セキュリティ・保守性の評価
  • 既存システムのリファクタリング、改善計画
エンジニアリング

各段階で、何を受け取れるかを明確に。

要件確認、試作、開発、引き継ぎを通じ、段階的な成果、テスト記録、操作資料で認識を合わせ、進捗とその後の保守を支えます。

  1. 定義と検証

    要件と業務フロー、データと権限の境界、主要な試作、受け入れ基準。

  2. 開発と連携

    操作可能なシステム、インターフェース仕様、連携テストと例外の記録。

  3. 引き継ぎと改善

    導入・操作手順、保守分担、改善項目。ソースコードの納品と利用権は契約前に確認。

以下は設計と検証の観点です。実際の範囲は要件確認後に定めます。

よくあるご質問

詳細仕様がなくても相談できますか。

利用者、既存ツール、課題、目標をご説明ください。試作や開発の必要性から整理できます。

既存システムの交換が必要ですか。

必ずしも必要ではありません。データと連携条件を調べ、部分改善で達成できるか検討します。

範囲と費用はどう決めますか。

業務、データ、連携、受入基準を整理して決めます。追加要件は影響を確認します。

ソースコードと保守はどうなりますか。

コード、資料、第三者ライセンス、導入と保守の責任・費用を事前に確認します。

お問い合わせ

次のプロジェクトを、明確な要件から。

目標、現在の業務、改善したい点をお聞かせください。要件を整理し、実現性を検討したうえで、適した開発方針をご提案します。

開発を相談