SENXOS / ENGINEERING

システムの動作に、明確な根拠を。

データ、権限、連携、テスト、導入を確認可能な設計にまとめ、納品と改善を支えます。

エンジニアリング方針
01業務データ取り込み追跡可能
02AI による理解・候補生成確率的推論
03決定論的ルール検証ルールによる制御
04人による確認・監査追跡可能
AI が情報を読み解き、ルールと業務フローで確認する。
AI・インテリジェントシステムフルスタック製品開発データ・自動化

設計と責任

利用者、モデル、プログラム、外部サービスの役割と重要経路を定義。

データと権限

役割と範囲でアクセスを設計し、重要操作に許可と記録を。

テストと評価

代表データと例外で検証し、AI出力は別途評価。

APIと障害対応

タイムアウト、回数制限付き再試行、重複処理を定義。

導入と運用

設定、公開、ログ、復旧を整理し引き継ぎを支援。

保守と改善

フィードバック、障害、負荷から改善し影響を記録。

技術の前にデータの境界を定義する

データ、安全性、導入方法は設計の一部です。以下は事前確認事項であり、認証や法令適合の保証ではありません。

モデルとデータの流れ

外部モデルへ送信するデータ、匿名化の必要性、提供元のデータ利用条件を確認。

導入と権限

クラウド・専用環境の条件を評価し、役割、ツール権限、重要操作の承認を定義。

ログと保存期間

操作・エラー記録、閲覧者、保存期間、削除責任を合意。

初回の連絡

課題と業務概要のみを共有してください。パスワード、API キー、顧客個人情報、本番データは送信しないでください。

よくあるご質問

外部AIにデータを送りますか。

モデルと導入条件によります。送信可能な範囲、マスキング、社内保持を決め、提供元の処理条件を確認します。

AIの誤回答にどう対応しますか。

出典、代表データでのテスト、規則を組み合わせ、不足や重要操作は人が確認します。

データ不足や同期失敗はどう扱いますか。

検査、停止、回数を限定した再試行と通知を定め、推測による補完はしません。

ソースコードと保守はどうなりますか。

コード、資料、第三者ライセンス、導入と保守の責任・費用を事前に確認します。

お問い合わせ

次のプロジェクトを、明確な要件から。

目標、現在の業務、改善したい点をお聞かせください。要件を整理し、実現性を検討したうえで、適した開発方針をご提案します。

開発を相談